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かたらba

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〒445-0872 愛知県西尾市矢曽根町赤地62-1

かたらBakatara ba




▼ 平成29年8月5日

第98回 かたらBa 近況について

 ・少しずつ仕事に慣れてきた。上司や同僚と少しずつうちとけられてきてよかった。
  いつも取り越し苦労をしてしまい、損しているなあと感じることが多い。

 ・以前は仕事中によそ見やおしゃべりをしていた。しかし、それを反省して
  仕事に集中するようにしたら、スピードも速くなって褒められた。嬉しかった。

 ・めだかと自宅で充実した日々を過ごせた。
  働いてみようかなと思うこともあったが、今の安定した生活を壊したく
  なかったので、働くことをやめた。

 ・接客の仕事をしているが、お客様の行動に悩まされることがあった。

 ・仕事量が多くてプレッシャーを感じるが、頑張っている。
  なるべく健常者の動きと自分の動きを比べないようにしようと思った。

 ・毎日めだかで資格の勉強をしている。
  目標を持つと体調が安定しやすいのだと実感した。

 ・平日めだかに来るようにしている。仕事をするまでの準備期間だと思って
  過ごしている。苦手なことがあっても他のことを代わりにするようにしている。
  土日も家から出て過ごせるようにしたい。

 ・仕事で新しい仲間と仲良くやっている。

 ・以前は仕事に慣れることに必死で集中できていた。
  しかし、現在は慣れてきて、気が抜けてしまいやる気が出ない。
  日常生活でもダラダラしてしまっている。

 ・今までにないくらい、職場で充実した日々を過ごせている。

◎仕事でやる気が出ない時の対処法は?

 ・ちょっと休憩してみる。
 ・がまん。
 ・その仕事を今すべてやらなければならないと頑なに考えず、もう少し楽に考える。
 ・鼻歌を歌う。ポケットのキャンディーを食べる。
 ・自己啓発の本を読む。



▼ 平成29年7月15日

第97回 かたらBa 近況について うれしかったこと

・医師から、仕事の時間を増やしてよいと言われたことがうれしかった。

・めだかに通って数か月たつけど、ようやく周囲の人と話ができるようになれてうれしかった。

・音楽を聴きながらくつろいでいるとすごくリラックスできることがわかった。
 リラックスする方法が発見できてうれしかった。

・めだかでカラオケやレクリエーションに行ったことがうれしかった。

・毎日仕事に行っていて大変だけど、成果がでたときにやりがいを感じうれしい。

・先月よりも仕事の量が増えたが、今まで通りの時間でこなせたことがうれしかった。

・仕事で数量をこなせたら、上司からほめられてうれしかった。

・昔の恩師と久しぶりに再会して手紙のやり取りができてうれしかった。

・今日の西尾祇園祭のボランティアに参加できてうれしい。

◎ 仕事をはじめてから時間がたって、色々わかってきた経験はある?

 ・最初はわからなかったけど、だんだんわかってきた。

 ・余裕ができてくると、周りが見えてきて、色々気づくことができた。

 ・すぐその日からとけこんで、色々わかった。

 ・半年、1年したら色々なことがわかり、まかされた仕事の結果がでたときにうれしかった。

◎ めだかに来てうれしかったこと、よかったと思えたところは?

 ・みんな優しい

 ・自分に自信をつけさせてくれる

 ・みんなアドバイスや注意をしてくれる

 ・自分の意思を尊重してくれる

 ・みんな色々声をかけてくれる

 ・たくさんプログラムがある

 ・自分を認められる場所

 ・少しずつ話せるようになった

 ・色々なことに挑戦できて、自分を成長させてくれる場所

 ・雰囲気がよい

 ・仕事をしていなくても受け入れてくれる

 ・家と病院以外の異う世界を教えてくれる


▼ 平成29年6月17日

第95回 近況について(よかったこと、いやなこと)

Aさん
就労移行に通っていたときの仲間と食事会があり、通っていてよかった。
仕事で、得意先が代わるので、仕事内容が変更されることがつらい。

Bさん
ようやく話ができる友人ができてうれしい。
つらかったのは、薬を飲みすぎて、仕事中に眠りながら仕事をして怒られたこと。

Cさん
仕事で数がこなせるようになってきてよかった。
いやなことは、自分よりもスキルのある人に仕事を奪われてしまうこと。

Dさん
A型に行きはじめて、初給料が出てうれしい。
A型内で縄張り争いとかがあるのが、いやだ。

Eさん
土日に遊ぶ時がうれしい。
仕事をやっても、もっとやってと言われるので、つらいがやりがいがある。

Fさん
いやなことは、担当医が亡くなったことと、ケガをした脚が治らないこと。
よいことは、今日看護師さんに色々話ができたこと。

Gさん
なかなかよいと思う仕事が見つからなかったり、休日に家にこもりがちなところがよくない。
よいところは、家で手伝いができているところ。

Hさん
毎日デイケアに通い楽しく話したりしてすごしている。
今週、デイケアでルールを破ってしまったことがあり、落ち込んだ。

Iさん
生活が安定してうれしい。食生活もしっかりしている。
日中に眠いことが困る。

Jさん
つらいことは、症状がひどくなったこと。
幻聴や強迫性障害の確認行為がひどい。
病院では入院をすすめられたが、金銭的に無理なので断った。

Kさん
うれしいことは、「仕事が早いね」と言われたこと。
いやなことは、仕事が遅い人への仕事場の空気。


▼ 平成29年6月3日

第94回 かたらBa 「近況について」

・B型で就労。自分で目標を作って、集中して楽しく仕事ができている。
 以前より人のことを考えられるようになったから、友人が少しできた。
・一般の障碍者枠で就労。良からず悪からず。
 分からないことがたくさんあるが、優先順位をつけて少しずつ上司に聞いて、
 自分の不安を払拭している。
 職場の外国人の方から手料理をいただいたことがうれしかった。

    ※仕事をするうえで気をつけていることは?
      ・細かいことを気にしてしまうので、適当を心がける。
      ・人の空気を読む。
      ・教えてもらうときに、知っていることも、知らないふりをして聞く。
      ・体調管理。
      ・ポジティブ思考。
      ・報連相をしっかりする。
      ・朝15分前には仕事の準備ができているようにする。
・一般の障碍者枠で就労。毎日ギリギリ。
 たまにミスはあるが、まだ上司からは特段怒られていない。
 上司から「使える」と言われ、勤務時間がのびてよかった。
・A型で就労しはじめた。A型に採用されてうれしかった。
 肉体労働で疲れて帰宅したらすぐ寝ていたが、最近慣れてきた。
 たまに失敗もするが、大目にみてもらっている。これからも気をつけたい。

    ※組織・チームでうまくやるために心がけていることは?
      ・周囲にかけ声をかける。
      ・失敗しても相手の人格を否定しない。
      ・相手の機嫌を考える。
      ・人にまかせきりにしない。
      ・あいさつ。お礼。
      ・相手のことを考えて行動する。
      ・周囲に気をつかう(とくに中心人物の人に)。

・めだかに通っている。
 2月に足を骨折し、A型を辞めて、めだかのお世話になる。
 まだ脚が痛い。物を運ぶのに不便。
 脚が治ったら、職を探したい。
・就労支援に通っている。車の部品をつくっているが、仕事に慣れてきた。
 職場の方と話をしたりして仲良くできていることがよかった。
・A型で就労。新しい作業を教えてもらえてよかった。
・A型で就労。仕事でいっしょにやっている方をライバル視して、関係が
 ギクシャクしてしまい、1人で不安定になってしまった。スタッフに相談している。
 自分のペースでやることが大切ということがよく分かった。
 目標を達成したときにスタッフとよろこびをわかちあえてよかった。

・めだかに通っている。
 双極性障碍の混合状態で、心と体のバランスが悪く、気持ちが悪い。
 めだかに毎日通いたいが、通えない日もあり残念。

・一般のアルバイトとして就労。
 上司に対して職場でイライラしてしまうことがある。
    ※職場で腹が立つことは? そしてその対処法?
     ・上司に腹が立つが、上司のいないところでグチを言う。
     ・上司に腹が立つが、お金をもらっているから割り切る。
・自営業の手伝い。 週一でデイケアに通っている。
 以前よりもやせたことがうれしかった。
・めだかに通っている。
 めだかのバーベキューが雰囲気がよく、とても楽しかった。
 高校の友人と遊ぶことがあって楽しかった。
 毎日家の手伝いをしているが、気持ちが落ちつく。
・めだかに通っている。以前に比べて体調が落ちついていて、よかった。



▼ 平成29年3月18日

第89回 かたらBa 「近況について」

※近況について

・車の部品を作る仕事場で、メインのラインの検査の仕事に配属され、一人で任されるようになった。
 責任のある仕事なので、体調管理をしっかりしている。

・今週、1週間、A型に実習に行った。色々な作業をさせてもらったが、以前居たA型より難しい仕事だった。

・病状が酷くて引きこもりがち。なかなか、めだかに通えずに悔しい。

・A型から一般企業へのトライアル雇用を目指しているが、1度A型を退職しないといけないので不安がある。
 一般企業の実習を経験して、A型との仕事の違いを感じた。

・一般企業で働いていたがそこを辞めてめだかで、心のリハビリをしている。

※ 一般企業とA、B型との違い

・一般企業だと責任が自分に来る。
・一般企業は最初から仕事ができないといけない。
・A型は丁寧に教えてくれる、病気への配慮がある。
・A型でも残業があるところもある。しかし病気への理解がある。
    ・一般企業では、自分の受け持ちの仕事は自分でやらないといけない。
     健常者と同じ仕事量を求められる。
・一般企業では、仕事自体が難しく人間関係で、いじめ等があり大変だった。
     B型は優しく接してくれる。

※ A、B型はスピードを求められるか?

    ・B型でも、皆、早く仕事をするが、自分のペースでやればいいといわれる。
    ・A型に行っているが、上司からスピードが遅くても怒られない。
    ・上の方と同じA型に通っていた。同じ作業をしても自分の場合はスピード気にしてしまった。
     また、一緒に作業をする方のスピードも気になってしまった。
    ・就労移行で、良いところを見せるために、常にスピードを気にしていた。
    ・A、B型はスピードを求められるけど、一般よりは楽なのではないか。
    ・一般は、完成品のできた数量が求められる。
    ・A型。最初はゆっくり正確にといわれる。その後正確さと速さを求められる。
    ・一般では、スピード重視。不良が出てもいいから早くやってほしいとも言われた。
    ・B型は丁寧に、A型は考えながら、一般は健常者と同じことを求められる。
     一般の障害枠はA型と一般の間くらい。

※薬の飲み忘れについて

    ・薬がたくさんあるので、そのうちのどれかを忘れてしまう。
    ・外食をすると忘れることが多々ある。
    ・新しく追加された薬を飲み忘れる。
    ・朝が忙しいと飲み忘れてしまう。その時は帰ってきたらすぐ飲む。
    ・朝の薬を朝の仕事が早いので飲み忘れることがある。その時はすぐに飲める時に飲む。
    ・部屋の入口において、飲み忘れがないかチェックする工夫をする。

※朝すっきりおきられるか

    ・早く寝ると、朝すっきりと起きられる。
    ・規則正しく生活すると朝すっきりする。

※仕事で同じことを何度も聞くことについて

    ・一般には、何度も聞けない空気がある。
    ・メモをすると、何度も聞かなくて済む。
    ・A型だと、優しく何度も教えてくれた。
    ・A型は、何度も教えてくれた。一般は、2、3回聞くと変な顔をされた。
    ・B型は、優しく教えてくれた。一般でも、何度も教えてくれたところもあった。


▼ 平成29年3月4日

第88回 テーマ 「各々の近況について」

参加人数 9人

「近況」

Aさん
健常者枠にて一般就労してクビになった。A型での2週間の体験実習が決まっている。
今はめだかで、大人の塗り絵で集中力を養い、生活リズムを整え中。

Bさん
一般就労を1年半続けている。今は仕事に行き詰っている。仕事で覚えられないことがあり、
その時のことが気にかかる。機械の音が鳴った時の解除の仕方が覚えられなくて困っている。

Cさん
就労移行に通っている。サービス管理者から痩せたほうがいいといわれて、痩せると宣言したが痩せられなかった。
仕事は楽しい。

Dさん
A型で働いている。問題はあるが何とか通っている。つい最近職場実習を受けた。
実習の時、上役が優しくてびっくりした。実習中は検査作業をさせてもらったが、いっぱいいっぱいになると
時間軸が分からなくなった。忙しくなると家事ができないのが少し気になる。

Eさん
一般の障碍者枠で働いている。出荷を担当させてもらっている。強迫観念がひどい。
仕事は楽しいとは思わないが辞めたいとも思わない。
今働けるのは福祉のスタッフのおかげもあると思うので感謝している。

Fさん
安城のB型に通っている。半年経つ。内職系、裁断の仕事など。特に花火の火薬を入れる仕事が楽しくなってきた。
通うようになって、落ち着いてできるようになった。病院が変わり薬も減った。

Gさん
前にみつね会での施設外実習でのプレッシャーに負けた。それによって、調子が悪くなり、自信を無くし、
家に閉じこもる。
薬を変えてもらってめだかに来られるようになった。やりたい仕事があるが、怖くてすすめない。

Hさん
メンタルヘルスの勉強、学生の頃福祉の勉強をして、ヘルパーの資格を持っているので活かしたい。
一つずつやっていきたい。

Iさん
昨年仕事を辞めて何がしたいのかわからなくなった。今は興味のあることに何でも取り組んでいる。

「うれしかったこと」

・仕事で

Bさん
外人さんの笑顔のあいさつ

Eさん
諸手当

Dさん
スタッフが優しかった。働こうと思えた。担当の福祉スタッフさんが自分のために奔走してくれたのが嬉しかった。

Fさん
がんばってねという一言をかけてくれること。安心して働ける。

Cさん
仕事が終わったとき、無事におわったことが嬉しい。
給料をもらえたとき。

・プライベートで

Aさん 
大人の塗り絵をほめてくれること。集中できることがわかったから。

Iさん
カラオケ。ウケてくれた。



▼ 平成29年1月21日

第85回 かたらBa 「ひとり暮らしについて」

◎ひとり暮らしをしたことのある人

・10名の参加者のうち3名(いずれも障害を持ちながらひとり暮らしの経験有り)

◎どのようにひとり暮らしをしていたか

・大学卒業後に就職して、ひとり暮らしを開始、家賃は会社の補助、食材は実家からもらう。
・学生時代に学校の近所のアパートでひとり暮らしを開始。アルバイトをしたり、親からの仕送りで生活、
 親とそりがあわなかったので、ひとり暮らしをしてのびのびとできた。
 しかし、最終的にはひとり暮らしをさせてくれた両親への感謝の気持ちが生まれる。

・家族に無理やりひとり暮らしをさせられる。現在も市営住宅でひとり暮らし。
 食材を小分けに冷凍したりして工夫している。

◎障害によるひとり暮らしの苦労

・クレジットカードを使いすぎた。
・金銭感覚がおかしくなった。
・人付き合い、人間関係については最低限のルールを守れば特に苦労はしなかった。

◎ひとり暮らしをしたことのない人はできない理由はなにか?

・両親の反対
・仕事をしていないので、金銭面が不安
・料理ができないから

◎どうしたらひとり暮らしができるようになると思うか

・A型作業所や一般企業に就労して親の許可が出たら。
・就労して金銭面の問題をクリアしたら
・生活リズムを整える
・障害を持つ自分を客観的に見られるようになったら

▼ 平成29年1月7日

第84回 かたらBa「初対面の人とのコミュニケーションの取り方」

◎コミュニケーションが苦手

 ・緊張してしまう、聞いた名前を忘れる
 ・緊張、なにを言っているかわからない
 ・挨拶、話題さがし、何を話したらいいかわからない
 ・挨拶はできるけど続いていかない
 ・何をしゃべっていいかわからない、無口になる
 ・人としゃべるのが好きではない、本を読むほうがいい、固ってしまう、避けてきた

◎得意

 ・自営業で店番していたから話せる、見た目などからはなしができる、自分の病気の事を話す
 ・仕事柄初めての人としゃべらなければいけない、会話のパターンは決まっている、
  めだかは病気のある方ばかりなので傷つけてしまったらどうしよう
 ・趣味でコミュニケーションが必須だから慣れている、共通の話題を探す、病気うんぬんは関係ない

◎めだかで病気の話題がでたら

 ・どんな障害を持っているかの話をしたことがない

◎障害のある方同士、病気の話題になった時に悩んだ経験があるか

 ・高次脳機能障害がわからない
 ・自分から話はしない、相手からはなしがあったらする、関係が悪くなったらいけないと思うから
 ・どんな話をしたらいいかわからない

◎初対面の人とコミュニケーションしてうまくいった事例

 ・仕事上人見知りしている場合ではないから話をしている、世間話、仕事は大丈夫だが、
  プライベートはどこまで入り込んでいいのかわからない
 ・新人を見て、この人はこういう人だと思う
 ・話をしすぎてもいけない、様子を見ながら話をできた
 ・苦手だけど応用できるように少しずつ仕事と同じように話しかけれるようになった
 ・初対面で終わらせない工夫

◎コミュニケーションをどうしたらうまく取れるようになれそうか

 ・共通の話題を探す
 ・めだかにきて話をして慣れる
 ・きっかけを作る
 ・話しかける
 ・TVで話題さがし
 ・共通の話題を作る
 ・わからないことを聞く
 ・精神的な面、意識を変えていく


かたらBaのグループミーティングって何?
某病院ではデイケアのプログラムの中にグループミーティングがあります。5.6人の人数にわかれきめられた議題について意見を話していきます。
めだか工房のかたらBaでは病院のデイケアでおこなうグループミーティングと大きく違う点があります それは同じ病院同士で話すのではなく めだか工房のかたらBaでは複数の病院から参加しグループミーティングをおこなっています。すなわち各病院の情報交換が簡単にできます 例えば 「私の病院ではこうだけど あなたの病院はどうなの?」「私の病院のデイケアではこんなプログラムがあるけど あなたの病院はどうなの?」「今 こんな病院 医師を探しているけどみんなの病院にいるかな?」など意見交換が簡単にできます。それがかたらBaのグループミーティングです。



かたらBaについて

 私たちは20代から40代までの地域活動支援センターめだか工房に通っている者です。
私たちは病気、働くこと生活に関する話をするためにまだ少数ですが仲間をつどい語り合う場所
「からたBa」を作りました。私たちはさらなる多くの仲間の意見交換をするために今回皆様に呼びかけることにしました私たち精神疾患等悩みを抱えながら暮らしています。例えば悩み、苦しみ、不安そして

●私だけが病気で苦しんでいるの?
●私の考えっておかしいの?
●親は何で私を理解してくれないの?
●私は仕事をしたい
●友達がほしい
●話を聞いてほしい


「あなたの悩み」を、かたらBaで話してみませんか?

参加者は20代から40代までの心の悩みを持つ当事者とします。

開催日   毎月第3水曜日(当日が祝日の場合は翌週になることがあります)
予定時刻  15:45分〜17:00分まで
会場    めだか工房

質問などがありましたらお気軽にお問い合わせください。


かたらBaではどんなことを話しているの?
かたらBaで話す内容は過去の例では、親の理解についてはなしあいました。大きく分けて理解してくれる親と理解をしてくれない親がいました。
あるうつ病のYさんの親は、病気に対して理解をしてくれませんでした 当然親の理解がないため自分1人で病院を調べ門をたたき うつ病だと診断されました ですが親は「働け!」「怠けている!」「働く意思がないだろ!」 と毎日罵声を浴びせつづけ 毎日 職業安定所に行ったあかしとして必ずハンコを押してもらってこいと怒鳴られました Yさんは仕方がなく精神状態がひどい中 毎日、職業安定所でハンコを押してもらい 親が帰ってくると Yさんに「今日職業安定所に行ってきたのか?ハンコを見せろ!」とどなられ 泣きながらハンコの印を見せていました そんなひどい生活が長く続きましたが あるきっかけで親が病気に対して理解をしめすことになります それは・・・・・・

ある日 いつものように親から罵声を浴びさせられているときに偶然親との会話の中で精神障害者手帳を持っていることを伝えました そしたら親は、
「おまえこれは身体障害者手帳と同じで国が認めた手帳なのか?」といわれ「うん」と答えました すると この日をさかいにYさんの親は病気をすこしずつですが理解してくれるようになりそれ以来 職業安定所に行ってハンコをもらってこいと罵声を浴びさせられることもなくなりました。
Yさんの体験談は精神障害者手帳によって精神障がいを理解してもらったのはまれなケースだったかもしれませんが このような話が かたらBaで話されました。
同じような病気を持つ当事者たちが意見をあげ親に理解されてないのは自分だけではないと共感してはじめていままで仲間にさえうちあけられなかった自分の体験談をかたらBaという場所でかたることができたと思います。
かたらBaという場所があったおかげで貴重な情報交換ができました。





      かたらBa 過去のテーマ資料
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かたらBaはグループミーティング以外に何をしていますか?

メンバーでカラオケやボウリングに行ったり、病院のお祭りで屋台を出店したりしています。





かたらBaができるまでの道のり

めだか工房に通っていたメンバーの2.3人の利用者がいつものように作業のあと自由時間を過ごしている

うちにメンバーが何気なく悩みを語りだしたのがきっかけです。それまで病院の先生やデイケア、施設のスタ

ッフ等に自分なりに相談や話をしていました。それでもいろいろ不安があり当事者同士、利用者同士でなけれ

ば話しにくいこともあったので同じような人がほかにもいるのではないかと考えました。語りたくても語れな

い人が たくさんいるのではないかと思い かたらBaという場所を作りました。




 かたらBaでは、生活に関する様々な心理理由による障害をDrの見解ではなく当事者同士の経験や体験談

をもとに、双方意見交換をして共有共感し、分かち合う場(Ba)として、かたらBa を設けました。ここ

には当事者同士だからこそ安心して話をすることが出来、互いの新たなる気づきがはかれれば幸いです。

 一方では約束事があります。プライバシーに関する他言をしない、相手を批判しない

これらを守って緊張感のほぐれる親近感のある優しい一時を過ごしましょう。
 


かたらBaの記録

スタッフ写真

.情報

めだか工房

〒445-0872
愛知県西尾市矢曽根町赤地62-1
TEL.0563-54-6775
FAX.0563-54-7320
→アクセス



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