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かたらba

お問い合わせはTEL.0563-54-6775

〒445-0872 愛知県西尾市矢曽根町赤地62-1

かたらBakatara ba




▼ 第107回 近況について

男性 5名 (20代 1名、30代 1名、40代 3名)
女性 3名 (30代 1名、40代 2名)

◎ 近況について

・働くために、人生初の履歴書を書いている。とても大変。
・病状の波があったりして、めだかになかなか来られずに、日中家ですごす。
 薬があってないのかもしれないので、主治医と相談したい。
・最近、クローズで仕事を始めた。まだ仕事を覚えている最中でしっかりと覚えられるか不安。
・めだかの花もちづくりに参加している。以前は他の人の作業を見ているだけだったが、
 最近は体調のよいときにはなるべく参加している。
・工場で働いているが、同じ部所内で製品の欠品などがあった。
 自分も気をつけなければならないと、改めて思った。
・仕事がすごく忙しかった。何とか仕事をこなしている。
・めだかや病院のデイケアなどで色々なプログラムに参加して忙しい一週間だった。
・体調の波も落ちついていて、毎日めだかに通えている。

◎ どんな一年だったか、来年はどんな一年にしたいか。

・とても充実した一年だった。
 ファッションにも興味がでてきた。
 恋人もできて服をみせる相手ができた。
 来年は、ダイエットをがんばりたい。
・自分を苦しめた1年だった。
 車を買ったが、仕事を辞めてしまい、ローンだけが残ってしまった。
 来年は、改めて仕事をがんばりたい。
・めだかに通いはじめたが、物事に意欲がわかず、パッとしない一年だった。
 来年は、以前のようにもっと意欲的に行動できたらと考えている。
・色々と変化をした年だった。
 作業所を変わったり、車の免許をとったり、生まれてはじめて仕事につくかもしれなかったり。
 来年は、もし仕事につけたら、自分の車を買いたい。
・仕事を通して集中力が増してきて、良い一年だった。
 しかし、スタッフさんが何人か辞められて悲しかった。
 来年は、もう少し頑張って仕事をステップアップしたい。
・今年の春に正社員となり、とても忙しい一年だった。
 仕事を通して、成長を実感した。
 今年は、気持ちが落ちて月曜日に休むことが2、3回あった。
 来年は休みの過ごし方も考えていきたい。
・今年は通過点のような一年だった。
 将来やりたいことが見えてきた。
 来年はそのやりたいことを実行する年にしたい。
・今年は自分を知る一年だった。
 調子の大きな波を経験した。
 来年は今年の経験を生かして、調子の波をなるべく小さなものにしたい。


▼ 第106回 近況について

男性 7名 (20代 1名、30代 3名、 40代 3名)
女性 4名 (20代 1名、30代 1名、 40代 2名)

・会社面接を受けたが、落ちてしまった。
 最近、他の人から言われた言葉に傷つくことが多い。

・仕事量が多く大変。終わっても終わっても新しい仕事がくる。
 毎週木曜日くらいには、手足がフラフラになる。
 疲れが抜けにくく、少し仕事を頑張りすぎかもしれない。

・6ヶ月の職業実習が終了。通勤がつらかったがやり切った。
 タフになったと思う。今は無事に終わってホッとしている。
 今年中はゆっくりと過ごしたい。

・今の職場について一年半が経つ。経済的に余裕ができてまわりがみえるようになってきた。
上司の話すことも、よく理解できるようになってきた。

・職場で親しくしていたスタッフさんが辞められてさみしい。
 スタッフさんが代わられて、職場がバタバタしている。
 仕事量も増えて忙しい。

・めだかに来て4年が経つ。当初は仕事のことばかり考えていて
 空回りしていたが、今は何も考えずにしっかりと日常生活を
 送ることが重要だと考えている。

・昼夜逆転して引きこもっていた。
 めだかに来て徐々にもとの生活にもどってきた。
 少し前に納得のいかないことがあり、少し引きこもっていたが、
 ひとりで考えていても偏った考え方しか浮かばない。
 めだかに来て人と話すことによってうまく発散できた。

・崩していた体調ももどってきて、めだかに毎日通っている。

・昼はなるべくめだかに来るようにしている。
 以前から福祉の仕事をしたいと思っていて、最近B型の施設を見学した。
 自分でもできそうだと思って、前向きに考えている。

・めまいや気分が浮き沈みして、なかなか家から出られない。

・就活中。自分のできそうな仕事を探している。
 クローズで一般枠を考えている。

◎仕事で疲れ切らないためにしていることは?
 ・疲れるものだと思っている。
 ・甘いものを口に入れる。
 ・栄養ドリンクを飲む。
 ・80%の力で仕事をする。
  100%で仕事をすると、その後それ以上を求められ大変。
 ・横になる時間を作る。




かたらBaのグループミーティングって何?
某病院ではデイケアのプログラムの中にグループミーティングがあります。5.6人の人数にわかれきめられた議題について意見を話していきます。
めだか工房のかたらBaでは病院のデイケアでおこなうグループミーティングと大きく違う点があります それは同じ病院同士で話すのではなく めだか工房のかたらBaでは複数の病院から参加しグループミーティングをおこなっています。すなわち各病院の情報交換が簡単にできます 例えば 「私の病院ではこうだけど あなたの病院はどうなの?」「私の病院のデイケアではこんなプログラムがあるけど あなたの病院はどうなの?」「今 こんな病院 医師を探しているけどみんなの病院にいるかな?」など意見交換が簡単にできます。それがかたらBaのグループミーティングです。



かたらBaについて

 私たちは20代から40代までの地域活動支援センターめだか工房に通っている者です。
私たちは病気、働くこと生活に関する話をするためにまだ少数ですが仲間をつどい語り合う場所
「からたBa」を作りました。私たちはさらなる多くの仲間の意見交換をするために今回皆様に呼びかけることにしました私たち精神疾患等悩みを抱えながら暮らしています。例えば悩み、苦しみ、不安そして

●私だけが病気で苦しんでいるの?
●私の考えっておかしいの?
●親は何で私を理解してくれないの?
●私は仕事をしたい
●友達がほしい
●話を聞いてほしい


「あなたの悩み」を、かたらBaで話してみませんか?

参加者は20代から40代までの心の悩みを持つ当事者とします。

開催日   毎月第3水曜日(当日が祝日の場合は翌週になることがあります)
予定時刻  15:45分〜17:00分まで
会場    めだか工房

質問などがありましたらお気軽にお問い合わせください。


かたらBaではどんなことを話しているの?
かたらBaで話す内容は過去の例では、親の理解についてはなしあいました。大きく分けて理解してくれる親と理解をしてくれない親がいました。
あるうつ病のYさんの親は、病気に対して理解をしてくれませんでした 当然親の理解がないため自分1人で病院を調べ門をたたき うつ病だと診断されました ですが親は「働け!」「怠けている!」「働く意思がないだろ!」 と毎日罵声を浴びせつづけ 毎日 職業安定所に行ったあかしとして必ずハンコを押してもらってこいと怒鳴られました Yさんは仕方がなく精神状態がひどい中 毎日、職業安定所でハンコを押してもらい 親が帰ってくると Yさんに「今日職業安定所に行ってきたのか?ハンコを見せろ!」とどなられ 泣きながらハンコの印を見せていました そんなひどい生活が長く続きましたが あるきっかけで親が病気に対して理解をしめすことになります それは・・・・・・

ある日 いつものように親から罵声を浴びさせられているときに偶然親との会話の中で精神障害者手帳を持っていることを伝えました そしたら親は、
「おまえこれは身体障害者手帳と同じで国が認めた手帳なのか?」といわれ「うん」と答えました すると この日をさかいにYさんの親は病気をすこしずつですが理解してくれるようになりそれ以来 職業安定所に行ってハンコをもらってこいと罵声を浴びさせられることもなくなりました。
Yさんの体験談は精神障害者手帳によって精神障がいを理解してもらったのはまれなケースだったかもしれませんが このような話が かたらBaで話されました。
同じような病気を持つ当事者たちが意見をあげ親に理解されてないのは自分だけではないと共感してはじめていままで仲間にさえうちあけられなかった自分の体験談をかたらBaという場所でかたることができたと思います。
かたらBaという場所があったおかげで貴重な情報交換ができました。





      かたらBa 過去のテーマ資料
              クリックするとするとリンクします。





かたらBaはグループミーティング以外に何をしていますか?

メンバーでカラオケやボウリングに行ったり、病院のお祭りで屋台を出店したりしています。





かたらBaができるまでの道のり

めだか工房に通っていたメンバーの2.3人の利用者がいつものように作業のあと自由時間を過ごしている

うちにメンバーが何気なく悩みを語りだしたのがきっかけです。それまで病院の先生やデイケア、施設のスタ

ッフ等に自分なりに相談や話をしていました。それでもいろいろ不安があり当事者同士、利用者同士でなけれ

ば話しにくいこともあったので同じような人がほかにもいるのではないかと考えました。語りたくても語れな

い人が たくさんいるのではないかと思い かたらBaという場所を作りました。




 かたらBaでは、生活に関する様々な心理理由による障害をDrの見解ではなく当事者同士の経験や体験談

をもとに、双方意見交換をして共有共感し、分かち合う場(Ba)として、かたらBa を設けました。ここ

には当事者同士だからこそ安心して話をすることが出来、互いの新たなる気づきがはかれれば幸いです。

 一方では約束事があります。プライバシーに関する他言をしない、相手を批判しない

これらを守って緊張感のほぐれる親近感のある優しい一時を過ごしましょう。
 


かたらBaの記録

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めだか工房

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愛知県西尾市矢曽根町赤地62-1
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